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子犬をお迎えしたら知っておきたい、はじめての予防とワクチンスケジュール

子犬をお迎えした後は、ワクチン接種や予防のスケジュールなど、決めることがたくさんあります。今回は、はじめての子犬のワクチンプログラムと、日常で気をつけたいポイントについてご紹介します。

子犬のワクチンは、生後2〜3ヶ月頃から数回に分けて接種するのが一般的です。母犬からの免疫が弱まる時期に合わせて複数回接種することで、しっかりと免疫をつけることができます。混合ワクチンの種類や接種スケジュールは、子犬の状態によって異なりますので、当院でご相談しながら決めていきましょう。

ワクチン接種と並行して、フィラリア予防やノミ・マダニ予防も生後の早い時期から始めることをおすすめしています。また、避妊・去勢手術のタイミングについても、生後6ヶ月頃を目安にご相談いただくことが多くあります。

日常のケアとしては、食事の量や回数、歯みがきの習慣づけ、社会化のためのお散歩デビューのタイミングなども大切なポイントです。わからないことがあれば、些細なことでもお気軽にご相談ください。

新座どうぶつ病院では、子犬のワクチンプログラムのご相談から、避妊・去勢手術、日常のケアまで、かかりつけ医としてトータルにサポートしています。はじめてのワンちゃんをお迎えの方は、お気軽にご来院ください。

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