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当院からのお知らせ

秋に増える抜け毛・乾燥肌の原因とおうちでできるケア

涼しくなるこの時期は、犬や猫の抜け毛が増えたと感じる方が多いのではないでしょうか。秋は夏毛から冬毛へ切り替わる「換毛期」にあたり、さらに空気が乾燥し始めることで、皮膚のバリア機能が低下しやすくなります。 抜け毛が増える主な理由は、気温の変化に合わせて被毛の密度を調整する体の仕組みによるものです。あわせて、乾燥によって皮膚のかゆみやフケが目立つようになるケースも少なくありません。特にダブルコートの犬種や、もともと皮膚が敏感な子は、この時期の変化が大きく出ることがあります。 おうちでできるケアとしては、ブラッシングの回数を増やし、抜けた毛を定期的に取り除くことが効果的です。毛玉や皮膚への負担を減らすことができます。また、部屋の湿度を保つことや、食事内容を見直すことも、皮膚・被毛の健康維持に役立ちます。 一方で、強いかゆみを伴う、特定の場所だけ大きく毛が抜けている、皮膚に赤みや湿疹がみられるといった場合は、アレルギーや感染症など別の原因が隠れていることもあります。自己判断で様子を見続けず、気になる変化があれば早めにご相談ください。 新座どうぶつ病院では、皮膚や被毛に関するご相談を随時承っております。トリミングでのシャンプー・ブラッシングも、抜け毛対策として効果的です。秋のケアに不安がある方は、お気軽にお問い合わせください。 WEB予約はこちらから

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提携駐車場のお知らせ

お車で来院される方は、下記駐車場がご利用いただけます。 ①提携駐車場:エス野火止 駐車番号:3番・8番(計2区画)  ・目印:対象の区画に当院の看板を設置しております。 ②提携駐車場:NIIZA CK SQUARE 第3駐車場(コインパーキング)  ※精算機より発券される利用証明書を提示いただきますと   お会計 1,000円以上の方に1枚のみ無料サービス券をお渡しいたします。 空いていない場合は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

猫の嘔吐、どこまで様子を見る?受診を考えたいサイン

猫ちゃんが吐くと、「毛玉だから大丈夫」「猫はよく吐くもの」と考えてしまうことがあります。たしかに、早食いや毛づくろいの後などに一度吐き、その後は普段どおりに過ごす場合もあります。しかし、嘔吐は胃腸の不調だけでなく、異物、腎臓や甲状腺などさまざまな病気で見られる症状です。回数だけで判断せず、全身の様子を確認しましょう。 まず記録したいのは、吐いた日時と回数、食後からの時間、吐いたものの内容です。フード、水、毛玉、黄色い液体、血が混じっていないかを確認し、可能であれば写真を撮ってください。食欲、元気、便や尿の状態、体重の変化も診断の手がかりになります。「週に何回」など繰り返している場合は、元気があっても一度ご相談ください。 短時間に何度も吐く、水も飲めない、血が混じる、ぐったりしている、お腹を痛がる、ひもやおもちゃなどの誤食が疑われる場合は、早めの受診が必要です。子猫、シニア猫、持病のある猫は状態が悪化しやすいことがあるため、様子見を長引かせないようにしましょう。ひも状のものが口やお尻から出ていても、無理に引っ張らないでください。 受診前に電話で相談する際は、年齢、持病、最後に食べた時間、吐いた回数をお伝えいただくと状況を整理しやすくなります。新座どうぶつ病院では、経過を伺い、必要な検査や治療をご提案します。「いつもの毛玉か迷う」という段階でも、お気軽にご相談ください。 WEB予約はこちらから

夏の終わりに見直したい、食欲・体重・飲水量の変化

暑さが続いた夏の終わりは、「少し食欲が落ちただけ」「暑いから水をよく飲むのだろう」と体調の変化を季節のせいにしやすい時期です。しかし、シニアの犬猫や慢性疾患のある子では、食欲、体重、飲水量の変化が病気の進行や別の不調を知らせていることがあります。元気そうに見えても、いつもの状態と比べることが大切です。 まず確認したいのは、食事を残す日が増えていないか、好物だけを選んでいないか、食べる速さが変わっていないかです。体重は見た目だけでは気づきにくいため、同じ条件で定期的に量ると変化を追いやすくなります。水についても「よく飲む」という印象だけでなく、可能であれば1日に用意した量と残った量を記録しましょう。多頭飼育では個別の把握が難しいため、飲む回数、尿の量や回数の変化も手がかりになります。 急に食べなくなった、嘔吐や下痢を伴う、ぐったりしている、呼吸が苦しそうといった場合は、定期受診を待たずにご相談ください。慢性疾患のお薬を続けている子は、自己判断で量を変えたり中止したりせず、食欲低下や飲水量の変化を診察時にお伝えください。 新座どうぶつ病院では、診察に加え、必要に応じて血液検査や尿検査などをご提案します。最近の体重、食事量、飲水量、お薬の残りをご確認のうえ、夏の疲れを持ち越さないための健康チェックにお越しください。 WEB予約はこちらから

子犬・子猫を迎えて1か月。今こそ確認したい健康チェック

子犬・子猫を迎えて約1か月。新しい環境にも少しずつ慣れ、食事や排泄のリズム、性格も見えてくる頃です。一方で、迎えた直後の緊張が落ち着いた今だからこそ、成長の確認や今後の予防計画を見直すよいタイミングでもあります。元気に見えていても、一度健康状態を整理しておきましょう。 診察では、体重が順調に増えているか、痩せすぎ・太りすぎがないか、心音、皮膚、耳、目、口の中などを確認します。食欲や便の状態、咳やくしゃみ、かゆみといったご家庭での様子も大切な情報です。便が気になる場合は、できるだけ新しい便を持参できるか、事前に病院へご確認ください。 また、購入元や譲渡元でもらった記録をもとに、混合ワクチン、狂犬病予防、フィラリア・ノミ・マダニ対策、内部寄生虫の検査や駆虫について整理します。マイクロチップは装着の有無だけでなく、飼い主様の登録情報が最新かも確認しましょう。避妊・去勢手術は、月齢だけで決めず、体格や健康状態を見ながら相談します。 受診時には、ワクチン証明書、これまでの検査結果、食べているフードの名前や量、気になる様子の動画があるとスムーズです。 新座どうぶつ病院では、病気の有無だけでなく、食事や生活、お手入れまで成長に合わせてサポートします。お迎え後の疑問をまとめてご相談ください。 WEB予約はこちらから

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2026年10月1日から 各獣医師 出勤日変更のお知らせ

日頃より当院をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 2026年10月1日から、各獣医師の出勤日を下記のように変更させていただきます。 皆様のご理解賜わりますよう、お願い申し上げます。 今後とも新座どうぶつ病院を何卒よろしくお願いいたします。

猫の口臭や歯ぐきの赤みは要注意?おうちで気づく口腔トラブル

猫ちゃんの口がにおう、歯ぐきが赤い、ドライフードを食べにくそうにしている。こうした変化は、単なる年齢や好みではなく、口の中に痛みや炎症が起きているサインかもしれません。猫は不調を隠しやすく、食べているように見えても、片側だけで噛む、粒をこぼす、食事の途中で離れるなど、さりげない行動に変化が表れることがあります。 口臭の原因には歯垢・歯石、歯肉炎や歯周病などがあり、猫では歯が吸収される病気や口内炎が見つかることもあります。口の中を無理に開けると痛みや事故につながるため、唇をそっとめくれる範囲で、歯ぐきの色、よだれ、出血、顔の腫れなどを確認してください。食べない、強く痛がる、出血が続く場合は早めの受診が必要です。 予防には日々の歯みがきが役立ちますが、嫌がる猫ちゃんに急に始めるのは禁物です。まずは口元に触れる練習から少しずつ進め、歯みがきシートやデンタル用品は、その子に合うものを選びましょう。すでに歯石や痛みがある場合は、お手入れを始める前に診察を受けることが大切です。 新座どうぶつ病院では、お口の状態を確認し、ご自宅で続けやすいケア方法も一緒に考えます。口臭や食べ方の変化が気になったら、お気軽にご相談ください。

猫ちゃんにやさしい院内環境づくりへの取り組み

猫は犬に比べて環境の変化やにおい、音に敏感な動物です。当院では、猫ちゃんが少しでも安心して過ごせるよう、院内環境にいくつかの工夫を取り入れています。 待合スペースでは、できるだけ犬と猫が近づかないよう配慮し、キャリーケースはタオルなどで覆っていただくことで視界を遮り、安心感を高めていただけるようご案内しています。診察室でも、猫ちゃんの様子を見ながら、無理に押さえつけないやさしい取り扱いを心がけています。 また、猫ちゃんは症状を隠しやすい動物のため、少しの変化にも気づけるよう、問診の際にはご自宅での様子を詳しくお伺いしています。通院自体がストレスになりやすいことも理解した上で、できるだけ短時間で必要な診察が終えられるよう努めています。 新座どうぶつ病院では、猫ちゃんにも安心して通っていただける診療を目指しています。「うちの子は病院が苦手で」という方も、まずはお気軽にご相談ください。 WEB予約はこちらから

子犬をお迎えしたら知っておきたい、はじめての予防とワクチンスケジュール

子犬をお迎えした後は、ワクチン接種や予防のスケジュールなど、決めることがたくさんあります。今回は、はじめての子犬のワクチンプログラムと、日常で気をつけたいポイントについてご紹介します。 子犬のワクチンは、生後2〜3ヶ月頃から数回に分けて接種するのが一般的です。母犬からの免疫が弱まる時期に合わせて複数回接種することで、しっかりと免疫をつけることができます。混合ワクチンの種類や接種スケジュールは、子犬の状態によって異なりますので、当院でご相談しながら決めていきましょう。 ワクチン接種と並行して、フィラリア予防やノミ・マダニ予防も生後の早い時期から始めることをおすすめしています。また、避妊・去勢手術のタイミングについても、生後6ヶ月頃を目安にご相談いただくことが多くあります。 日常のケアとしては、食事の量や回数、歯みがきの習慣づけ、社会化のためのお散歩デビューのタイミングなども大切なポイントです。わからないことがあれば、些細なことでもお気軽にご相談ください。 新座どうぶつ病院では、子犬のワクチンプログラムのご相談から、避妊・去勢手術、日常のケアまで、かかりつけ医としてトータルにサポートしています。はじめてのワンちゃんをお迎えの方は、お気軽にご来院ください。 WEB予約はこちらから

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エキゾチックアニマル診療がスタートしました(岩田先生)

7月にご案内しておりました、エキゾチックアニマル専門の非常勤医・岩田先生による診療が、8月8日より毎週土曜日にスタートしました。 岩田先生は、うさぎ・ハムスターなどの小型齧歯類や爬虫類・両生類・小型鳥類まで幅広いエキゾチックアニマルの診療経験を持つスペシャリストです。当院ではこれまでも犬猫に加えてうさぎ・ハムスター・小型齧歯類・カメの診療を行ってまいりましたが、岩田先生の診療開始により、爬虫類・両生類・小型鳥類の診療にも対応できる体制が整いました。 エキゾチックアニマルは犬猫と異なる専門知識が必要な生き物です。気になる症状がある方、これまで診療先が見つからずお困りだった方は、ぜひ一度ご相談ください。 ご予約は土曜日の診療時間に合わせて承っております。         岩田先生

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